M&Aは、事業・ファイナンス・法務・人事・税務が絡み合う総合格闘技。最初から完璧な人はいません。
一方で現場ではこんな孤独に直面します。
「だからこそ、横のつながりで本音で話せる場が必要だ」という想いから、買い手企業のM&A担当者が集まるクローズドコミュニティ「MABC」をつくりました。
Facebookグループでの情報交換、月次勉強会、隔週の少人数食事会を通して、リアルな実践知を共有し合っています。
横のつながりでナレッジ吸収、
勝てるM&Aを実現する。
VCやスタートアップにはコミュニティが数多くあります。ところが、買い手だけが集まる場はほとんどありません。社内に前例は少なく、FAや仲介には立場上聞きにくいこともある。だから多くの担当者が、手探りで進めています。同じ立場の人に直接聞く。それが一番早い。
成功談ではなく、普通は表に出てこないところまで話してくれる。ここでしか聞けない
東証グロース上場あれだけの規模の会社でも、悩みながら泥臭く進めている。それが分かっただけで楽になった
東証スタンダード上場交渉でどこまでリスクを取ったのか、何を譲らなかったのか。反省点まで聞けた
東証グロース上場事業部をどう巻き込むか。結局ここが一番うまくいかない、そんな課題を共有できた
東証プライム上場取締役会をどう通したか。反対されたときに何を持っていったかまで聞けた
東証スタンダード上場どこまで外部に任せて、どこから自社でやるか。他社の線引きを聞けたのが一番の収穫だった
東証グロース上場参加は、申請または既存メンバーからの紹介で受け付けています。いただいた内容をもとに参加要件を確認し、5営業日以内にご連絡します。参加後はFacebookグループにご招待します。
※食事会には、仲介/FA・VC/CVCの方をゲストにお招きする回があります。勉強会のゲスト登壇も別途ご相談ください。
直近の食事会の参加申込はこちら





勉強会では毎回、コミュニティ内から自社のナレッジを共有してくださる方に登壇いただいています。

2013年にユナイテッドに入社し、経営企画としてスタートアップ投資・M&A、経営管理に従事。その後ROBOT PAYMENTでは社長室長・IR担当執行役員として上場準備から上場後のIRを推進。現在は弥生にて投資・M&Aや協業による事業創出を担当し、2024年2月の入社後に投資実行2件、M&A2件をリード。

神戸大学工学部卒業後、株式会社ベネッセコーポレーションで新規事業開発に携わる。2015年に株式会社ビズリーチに入社し、「ビズリーチ」のサービス開発責任者、「HRMOS (ハーモス)」の事業責任者、株式会社ビズリーチ取締役、および子会社3社の取締役を歴任。現在は事業戦略とM&Aを担当。

大手信託銀行、リクルート (現リクルートホールディングス) で営業や新規事業開発に従事した後、スタートアップで事業責任者を務め、2023年社長室長としてグッドパッチに入社。2025年6月、執行役員に就任。主な管掌領域は社長室 (新規事業開発など)・管理部。グループ会社の株式会社スタジオディテイルズ、株式会社ピープルアンドデザイン、株式会社Layermateの取締役を兼任。

慶応義塾大学卒業後、外資系ソフトウェアベンダーおよび大手生命保険会社を経て、米系投資ファンドにおいて投資業務に従事。その後外資系コンサルティングファームにて、総合商社、通信、および製造メーカーにて財務アドバイザリー業務に従事。
2013年に独立し、複数のベンチャー企業の経営支援、複数のPEファンドにおいてファンドレイズ、ソーシング、バリュエーション、デューデリジェンス、および投資先の経営支援に従事。
2019年より株式会社ジーニーのCFOとして、上場企業を含む10件以上の国内外のM&Aを実施するとともに、国内外の機関投資家向けのIR、ファイナンス領域を管掌。公認会計士。2026年6月ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社取締役に就任。
83社・93名。上場企業からスタートアップまで。
参加者の中心は、執行役員・CFO・CSO・経営企画/社長室長・M&A責任者です。いずれも自社でM&Aの意思決定または実行を担っています。
2026年7月時点・順不同 (一部非掲載)。

2016年クラウドワークス新卒入社。フリーランスのエンジニア・デザイナー向けエージェントサービス「クラウドテック」の立ち上げをはじめ、CtoCスキルプラットフォーム「サイタ」の事業マネジメント、生産性向上SaaS「クラウドログ」の買収およびPMI・事業成長を主導し、約5年で買収時の10倍規模へ成長させる。 2023年執行役員CROとして全社業績管理およびAI事業の買収・立ち上げを担当し、2024年よりM&A担当としてグループ戦略をリードし、累計18件のM&Aを手がける。M&Aバイサイドコミュニティ (MABC) やM&Aカンファレンス「MAP」を企画。
M&A担当になった2年前は、わからないことだらけでした。同じ立場の人と本音で話せる場がほしい。それだけの理由で、諸先輩方に相談する会を開いたのが始まりです。勉強会でも食事会でも、主催しながら自分が一番勉強させてもらっています。
事業会社・スタートアップ・VC/CVC・アドバイザーが集まるM&Aカンファレンス。2026年7月8日にベルサール九段で初開催しました。バイサイドピッチ、オフレコのクローズドセッション、1on1マッチングを1日に凝縮しています。MABCの参加企業も多数登壇しました。
M&Aの当事者をゲストに招く音声番組。買い手・売り手・VC・FAそれぞれの視点から、交渉やバリュエーション、Exit後に何が変わったのかを聞いています。これまでに18回配信しました。